SONOの瞑想会

(写真は東京での瞑想会の様子)

 
マインドフルネスは、意図的に、今この瞬間、

ジャッジを挟まず注意を向けることで、それは

気づき」の状態であり、つまり「アウェアネス」です。

 

禅よりは動き、ヨーガほどは動かず、そして坐る。ほっと一息つく時間の過ごし方や、ストレス軽減法としておすすめです。

 

お疲れ気味のあなたも、頑張り過ぎのあなたも、

お家でできる呼吸法や軽めのストレッチなど、

ひととき自分と向き合う時間を作りませんか?

 

清澄な波動に光溢れる祈りの古都・奈良ならではの

ゆったりのんびりな瞑想会へお気軽にどうぞ〜。

 


 

 

S O N O

心理カウンセラー&セラピスト


瞑想で得た智慧を

生活の中へ活かす

 

現代の社会生活の中で、わたくしたちは頭でっかちな自分「自我」に振り回されてしまい、誰かと比べては自信をなくしたり、嫉妬したり、ストレスを感じたり、忙しい毎日です。

 

そんな中、心理学者ユングは無意識をも含む「自己」こそがわたくしたちの人生の目標だと言っています。

 

どんなに忙しい毎日でも、しばしの間だけは目を閉じて、今この瞬間、自分の内なる声に耳を澄ませてみませんか?人生のすべての答えは内側に。

 

自らの「呼吸」に導かれ「ボディスキャン」を繰り返し、スローな動きの中で起こる変化を微細に観察してゆきます。

 

ネガティヴな思考パターンを、芽のうちに摘み取れるよう、注意力を高め、「気づき」が促されるよう、

思考を超えた洞察を深めましょう。

 

結局は、今ここにどう在るか、という、人間の本質的な「在りよう」が問われているのです。

 

瞑想は本当の自分を

体験すること

 

心の調和が深まれば、皮膚の内側だけではない自分、人の評価に惑わされない本当の自分「自己」を理解します。 

 

自分だとずっと思い込んでいたのは誰かの信念や価値観で生きていた、幻の小さな自分「自我」でした。

 

欠乏感の中で望みを引き寄せて幸せになる"do"の人生ではなく、理想を言えば、何もないところからでも

ポジティヴでいられるような在り方"be"を目指したいところです。

 

マインドを呼吸で満たせば、

結果的に「エゴ」の居場所がなくなり、マインドはクリアになります。

 

過去の苦しみや悲しみや、未来への「恐れ」にも向かい合い、ジャッジすることなく、慈愛を通して受け入れ手放しましょう。

  

自分という存在の中心に在るよう、変容のプロセスへ至れば、

「本当自分」からのガイダンスを受け取りやすくなるのです。 

アメリカの精神医療の

セラピーとしての瞑想

 

マインドフルネス認知療法は、

3世代心理療法です。

 

ビジネスマンが成功するための

脳の筋トレ法」としての側面も定着しましたが、

本来は「アウェアネス」を養うことに重点が置かれます。

 

あなたが何を「恐れていて、なぜ

そんな感情になるのか、まずは

低次の自分に「気づく」ところから修習しましょう。

 

ゆったりとした瞑想の中では、

のんびりとした心理療法のアプローチを迎えてゆきますので、ごく自然に「自分で自分を癒す」プロセスへ至ります。

 

うつ傾向の方、ストレスを低減したい方、ネガティヴなパターンを繰り返す方、社会復帰に備えたい方や復帰後間もない方ぜひ一度お気軽に参加なさってください。

 

心に溜まっていたストレスも、

身体に溜まっていた疲れも、奥深いところに眠っていた毒素も、どうか浄化されますよう。